For Founders · Solo Teams · AI-Native Builders

AIエージェントを、
安心して本番で
動かし続ける
ためにThe safety layer for solo founders who need to ship fast and sleep at night.

Claude・Cursor・GPT-4o などで構築したエージェントに、ガードレールと監査ログを追加するだけで、既存の開発スピードを維持しながら、本番環境での想定外の挙動や顧客データの誤操作に備えやすくなります。

クレジットカード不要 5分で接続開始 既存環境の変更なし

デモでは動く。本番では止まる。

デモ環境では問題なく動いていても、本番では入力の揺れや外部要因によって想定外の動きが起こることがあります。
そのときに、何が起きたかを後から確認できる状態を先に作っておくことが重要です。

Phase 1

🚀 デモは成功する

制御されたデータ、理想的な入力。AIは完璧に動く。投資家も顧客も興奮する。

Phase 2

⚠️ 本番で問題が出る

エッジケース、予期しない入力、API制限。AIが意図しない動作をしても、何が起きたか分からない。

Phase 3 — AIOpsを追加

⚡ 全力で動かし続ける

ガードレール・ログ・承認フローを接続。何が起きたかが全て見える。リスクを取りながら、フルスピードで前進する。

30+
検知する異常パターン
(プロンプトインジェクション等)
5分
MCP接続から
ログ取得開始まで
£0
スタート費用
(Freeプラン)
100%
既存スタックを
そのまま維持

あなたのケースはどれ?

AIプロダクトを顧客に提供している開発者向けに、顧客データへの操作履歴を後から確認できる状態を作ります

自分のプロダクトにAIエージェントを組み込んでいる。顧客のデータを扱う以上、「何かあったとき」のログがないのは怖い。でも監査基盤を自分で作る時間はない。

Before AIが顧客データに何をしたかログがない。問い合わせが来ても調査できない。
After 全アクションが D1 に記録。何時に・何を・なぜしたか、秒単位で追跡できる。
Before プロンプトインジェクションや異常入力に対してノーガード。
After 30+ パターンを自動検知・ブロック。高リスク操作は承認フローへ。
Rail + Claw の使い方
  • 顧客ごとにスコープを宣言 → 他の顧客データへのアクセスを構造的にブロック
  • 信頼度スコア 0–100 で高リスクアクションを自動分類
  • Webhook で Slack に即時通知 → 一人でも見落とさない
  • 監査ログを顧客向けのサービス品質レポートとして活用
"顧客データを扱うなら、何かあったときの証跡は必須。でも自分で作るのはコアじゃない。"

AIを使って受託業務を効率化している方に向けて、品質説明やログ提示の土台を整えます

クライアントから業務を受託し、AIエージェントで効率化している。クライアントは品質保証を求めているが、「AIが何をしたか」を説明できる手段がない。

Before クライアントに「どうやって品質を保証しているか」を聞かれても答えられない。
After Claw の監査ログを「品質保証レポート」として提出。競合他社との差別化になる。
Before AIがミスをしたとき、何がトリガーだったか特定できない。
After 全判断・全アクションのトレースが残る。原因特定が5分以内に完了。
Claw の使い方
  • クライアントごとにポリシーを定義 → 「この操作はNG」をYAMLで設定
  • 静的スキャンでポリシーの矛盾を事前検出
  • サブエージェントの並列数を制限 → 暴走を構造的に防止
  • audit_log API でクライアント向けレポートを自動生成
"同じ仕事を、AIで10倍速く。でもそれをクライアントに証明できるかどうかが、次の契約を決める。"

社内業務をAIに任せている方に向けて、高リスク操作だけ承認制にする構成を提供します

問い合わせ対応・レポート作成・データ整理などをAIで自動化している。うまく動いているが、「暴走したとき」のセーフティネットがない。

Before AIが誤ったデータを送信しても、気づいたときは手遅れ。
After 高リスク操作(外部送信・削除)は自動的に承認フローへ。人間が確認してから実行。
Before ファイル変更前のスナップショットがなく、ロールバックできない。
After take_snapshot で変更前を R2 に保存。ワンコマンドで即ロールバック。
Rail の使い方
  • declare_task でアクセス可能なパスを宣言 → それ以外はブロック
  • パストラバーサル・権限昇格を自動検知
  • 変更前スナップショットを R2 に自動保存 → いつでも戻せる
  • get_session_health でドリフト・異常頻度をリアルタイム監視
"AIに全部任せるのは怖い。でも一個ずつ確認するなら自動化の意味がない。その中間がほしかった。"

5分で始まる、3ステップ

STEP 01

APIキーを取得

メールを登録するだけ。クレジットカード不要。Freeプランはすぐ使い始められます。

所要時間 <1分
STEP 02

MCPに接続

Claude Desktop・Cursor・カスタムエージェントの設定ファイルに1行追加するだけ。既存のコードは一切変更不要。

Rail MCP · Claw MCP
STEP 03

ログが流れ始める

接続した瞬間から、エージェントの全アクションが記録されます。ダッシュボードで即確認可能。

AIOps Live · D1 Audit Log

ひとりでも運用できるように設計した

🛡️

スコープ宣言 + ブロック

AIエージェントがアクセスしていいパス・操作を事前宣言。それ以外は自動ブロック。「触っていいもの」を構造的に制限する。

Rail
📊

信頼度スコア 0–100

各アクションに 0–100 の信頼度スコアを自動付与。しきい値以下は承認フローへ。エンジニアの勘に頼らず、数字で判断できる。

Rail
⏸️

Defer(承認フロー)

高リスクアクションを自動ポーズ。Slack・メール・Webhookで通知が来て、承認するまでエージェントは待機する。「止まってから考える」を自動化。

Rail · Claw
📜

改ざん不可能な監査ログ

全アクション・全判断を D1 に記録。削除不可・修正不可。顧客への説明・トラブル調査・コンプライアンス証跡として即使える。

Rail · Claw
💾

変更前スナップショット

take_snapshot でファイル変更前の内容を R2 に保存。AIが壊した後でも restore_snapshot でワンコマンドでロールバック。

Rail
⚖️

ポリシーをYAMLで定義

「このドメインへの送信を禁止」「顧客IDを含む操作は事前承認」をYAMLで書いて登録するだけ。デプロイ前に矛盾を自動スキャン。

Claw

「怖いから遅く」ではなく
「安全だから全力で」

⚠️ AIOps なし
💭「何かあったら怖い」からエージェントを慎重に動かす → スピードが出ない
💭問題が起きてから気づく → ログがないから原因が分からない
💭顧客・投資家に「安全です」と説明できない → 信頼が積み上がらない
💭監査基盤を自前で作る → コアじゃない開発に時間を使う
✨ AIOps あり
ガードレールがあるからフルスピードで動かせる → 競合より早く前進
何が起きてもログがある → 5分で原因特定・即修正
監査証跡を見せられる → 顧客・投資家の信頼が積み上がる
MCP接続のみ → コア開発に集中できる

スタートはゼロ円から

本番移行のタイミングで Pro へ。チームが大きくなったら Black を検討する。

Free
£0
試して確かめる
  • 月50コールまで
  • Rail + Claw 全ツール
  • 監査ログ 7日間保存
  • スナップショット機能
  • クレジットカード不要
今すぐ始める
Black
£999
/ 月 + 従量
  • 専用インフラ
  • カスタムポリシー設定
  • エグゼクティブレポート PDF
  • MCPオンボーディング込み
  • 招待制・審査あり
Black を検討 →

チームや企業での導入は BPOプラン をご覧ください。

始める前に確認したいこと

Claude Desktop や Cursor にそのまま繋がりますか?
はい。Claude Desktop は mcp_servers の設定に URL と API キーを追加するだけです。Cursor、Windsurf、カスタムエージェントも MCP 仕様に対応していれば同様に接続できます。設定サンプルは こちら から取得できます。
既存のコードを書き換える必要はありますか?
不要です。MCPエンドポイントへの接続設定を追加するだけで始められます。
Freeプランでどこまで確認できますか?
月50コールの範囲で、基本的な接続とログ確認を試せます。
Free プランは何日使えますか?
期限はありません。月50コールの範囲内であれば、ずっと無料で使い続けられます。本番環境での利用量が増えたタイミングで Pro へ移行するのが一般的な流れです。
AIOps Rail と AIOps Claw の違いは何ですか?
AIOps Railは既成エージェント利用時のガードレール、AIops Clawは自社エージェント向けのガバナンスレイヤーです。
データはどこに保存されますか?
Cloudflare の D1(監査ログ)・KV(セッション情報)・R2(スナップショット)に保存されます。Cloudflare のグローバルエッジ上で動作し、コールドスタートなし・99.99% 稼働率を実現しています。

まずは、ログが流れ始める状態をご確認ください。

メールアドレスをご登録いただくと、短時間でエージェントの動作ログを確認できる状態になります。

クレジットカード不要 · いつでも解約可能 · 既存環境の変更なし