AI Operations · Governance · Audit

AIがどのように動いたか、
社内外にきちんと
説明できる状態にするために

社内にAI専門チームがなくても、AIエージェントの品質・安全性・監査証跡を継続的に記録し、必要な場面で説明できる体制を整えやすくします。

📋

外注しているAI業務、それが正しく動いていることを説明できますか?

稟議・コンプライアンス担当へ
🤖

AIエージェントが顧客データに何をしたか、全件ログで追えますか?

情報システム・セキュリティ担当へ
🚀

AIのパイロット導入は終わった。でも本番展開の承認がまだ取れていませんか?

DX推進・AI導入担当へ

「AIを使っているが、証明できない」
という企業へ

AIOpsは、AIを活用している企業の「説明責任の空白」を埋めます。

🏢
AI受託スタートアップ

表向きは人力BPO、裏側はAIで業務を回している

月間APIコスト数十万円のAIスタックで顧客業務を代行している。クライアントからは品質保証・責任の証明を求められているが、それを可視化する手段がない。

痛み 「AIが何をしたか」を顧客に説明できない。監査ログがないため、トラブル時の責任所在が曖昧になる。
🏭
中堅・大手企業 業務部門

既存のBPO業者が「AIを使うかどうか」が見えない

経理・法務・CS処理などをBPO会社に外注している。委託先がAIを活用し始めているが、品質・情報漏洩・責任所在が不透明なまま。社内への説明材料もない。

痛み 委託先AIの動作に根拠がない。取締役会・法務への説明に使える数字もレポートも存在しない。
🔬
DX推進・AI導入担当

パイロット導入は成功。でも本番承認が取れない

AIエージェントは技術的には動作している。問題は「何かあったとき誰が責任を取るか」が不明なこと。コンプライアンス部門・法務・上司を説得する材料がない。

痛み パイロットと本番運用の二重コストが続いている。「安全に動いている証拠」がなければ組織を動かせない。
📄 WEEK 1 盲点レポート — サンプルを見る 実際に生成されるレポートの形式・内容を事前に確認できます。登録前に社内で回覧する際にもご利用ください。
サンプルを開く →

Week 1から証拠が出始める

既存環境には一切手を加えません。AIエージェント固有の問題だけを担当します。

WEEK 1

既存環境は変えず、盲点レポートで現状を把握します

既存システムに変更なし。AIOps Liveを並走させ、AIエージェントの「盲点」レポートを自動生成。DataDog等の既存監視ツールとは独立して動作します。

WEEK 2

一部エージェントへ AIOps Rail を接続し、ログやブロック傾向を確認します

一つのエージェントにだけRailのMCPを追加接続。トークン削減・ブロック件数・承認ログが即座に数字になります。

WEEK 3

稟議・説明資料として使いやすい形に整理します

「既存スタックに何も変更せず、これだけの価値が出ました」というレポートが自動生成。取締役会・コンプライアンス部門への説明材料として即使えます。

「説明責任の空白」を埋める4つの機能

📜

改ざん不可能な監査ログ

AIエージェントが行ったすべての判断・アクション・ブロックイベントを D1 データベースに記録。削除・修正不可。SOC2・ISO27001の証跡として利用可能。

Rail · Claw
🔴

高リスク操作の事前承認フロー

顧客データの変更・外部API送信・ファイル削除などの高リスクアクションを自動検知し、人間の承認を必須にします。「AIが暴走しない」ことを仕組みで保証。

Rail
📊

月次エグゼクティブレポート

毎月1日に自動生成PDF送付。AIチームの処理件数・保護した価値・インシデント一覧・次の推奨アクションを含む。取締役会・投資家報告に即使える形式。

Live · Black
🛡️

30以上の異常行動パターン検知

データ持ち出し、権限昇格、プロンプトインジェクション、パストラバーサルなどを実行前に検知・ブロック。エンジニア不要、接続するだけで有効化。

Rail
⚖️

ポリシー・ルールを文章で設定

「このドメインへの送信を禁止」「顧客IDを含むリクエストは事前承認を必須にする」などのルールをYAML/JSONで定義。エンジニアリング不要でコンプライアンス要件を実装。

Claw
🔔

Webhook即時通知

ポリシー違反・承認リクエスト・セッション異常をHMAC-SHA256署名付きWebhookで即時通知。Slack・PagerDuty・既存インシデント管理ツールと接続可能。

Rail · Claw

重ねるだけ。
今のものは
捨てなくていい。

DataDogはサーバーを見ています。
AIOpsは、そのサーバー上で動くAIエージェントが何を判断し、何を実行したかを見ています。

既存の監視ツール・BPO契約・エンジニアの仕事を置き換えません。AIエージェント固有の盲点だけを担当します。

📊DataDog / New Relicそのまま
🔍Splunk / Elasticそのまま
🔒既存セキュリティツールそのまま
👥既存エンジニアチームそのまま
↓ ここだけ追加
🛡️AIOps(AIエージェント専用ガバナンス層)追加
📄 WEEK 1 盲点レポート — サンプルを見る 実際に生成されるレポートの形式・内容を事前に確認できます。登録前に社内で回覧する際にもご利用ください。
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証明できるAIに、投資する

人間のセキュリティ審査担当を雇うコストの1/20以下。しかも24時間365日。

Free
£0
まず動かしてみる
  • 月50コールまで
  • Rail + Claw 全機能
  • 監査ログ 7日間保存
  • Week 1の「盲点レポート」
無料で始める
Black
£999
/ 月 + 従量課金
  • 専用インフラ(共有なし)
  • カスタムポリシー設定
  • エグゼクティブレポート PDF
  • MCPオンボーディング込み
  • 招待制・審査あり
Black を検討する →

すでに ソロ起業家向けページ もあります。

導入前の疑問に答えます

既存のDataDogやSplunkを置き換えますか?
いいえ。AIOps BPOはAIエージェント固有の可視化と説明責任の領域を補います。
社内にAIエンジニアがいなくても使えますか?
はい。接続設定とポリシー整備を中心に進められる構成です。
監査ログはSOC2・ISO27001の証跡として使えますか?
設計上、可能です。RailのD1データベースに書き込まれた監査ログは削除・修正ができない構造になっています。ただし、監査要件の適合性は顧問弁護士・会計士にご確認ください。
顧客説明や社内稟議に使えますか?
はい。監査ログやレポートを、説明材料として整理しやすい形で提供します。
AIエージェントが複数あっても使えますか?
はい。Clawのマルチエージェント機能を使えば、複数のエージェントを一つのガバナンス層で管理できます。エージェントごとにポリシーを設定し、並列実行数の上限も設定可能です。
試用期間中に解約できますか?
Freeプランは無料で利用を開始でき、クレジットカード不要です。Proプランもいつでも解約可能で、解約後もデータは30日間保持されます。

AIが動いた記録を、
今日から残し始める。

既存システムはそのままで、AIエージェント固有のガバナンス層を追加できます。

クレジットカード不要 · いつでも解約可能 · 既存環境の変更なし