公開後のAIサービス運用を、少人数で回せる状態へ

URLを追加するだけで、
障害検知・優先順位付け・改善指示を自動化。

AIOps Servicesは、公開URLの外形監視に加えて、AIによる一次トリアージと実行しやすい改善指示の生成までをまとめて支援します。
「気づくのが遅い」「何から直すか決まらない」を減らし、公開後の運用を継続しやすくします。

5ホストまで無料 / クレカ不要 / 公開サービス向け / 既存AIツールと併用可
公開URLのHTTP応答・応答時間・表示状態を継続監視 AIが原因の一次切り分けと優先順位を提示 Cursor・Claude等に渡しやすい改善指示を生成

URLの死活監視だけなら、他にもツールはあります。
AIOps Servicesは「監視の先」を自動化します。

単なるアラート通知ではなく、実測データを踏まえたAI診断と次アクションの整理までを一つの導線でつなげるのが違いです。

機能 外形監視ツール 汎用LLM AIOps Services
死活監視・応答速度の継続計測
SSL・公開状態の継続監視
AIによる原因の一次推定 △ 手動説明が必要 ✅ 自動
優先順位付きの改善提案 △ 相談は可能
複数サービスの横断管理
改善指示の即時生成 △ プロンプト作成が必要

監視から改善指示まで、ワンストップで自動化

「監視だけ」「相談だけ」では終わらせず、公開後の運用で必要になる3つのフェーズをつなげます。

Monitor

全サービスの稼働率・応答速度・異常兆候を一画面で把握

公開URLの外形状態を継続監視し、応答時間の変化、表示状態、SSL関連の変化を追跡。少人数でも全体像を素早く把握できます。

こんな時に効く

「障害ではないが遅くなっている」「どこから確認すべきか分からない」状態を早めに可視化します。

Analyze

異常を検知すると、AIが原因を一次推定して優先度を整理

応答悪化や公開状態の変化をもとに、何から確認すべきかを優先度付きで提示。単なる通知で終わらず、次に見るべきポイントが分かります。

出力例

「セキュリティヘッダー欠落」「HSTSが短い」「認証系ルートの応答悪化」など、確認ポイントをまとめて提示。

Resolve

修正に必要な文脈を整理した指示書を自動生成

Cursor・Claude・ChatGPTなど既存のAIツールに渡しやすい形で、改善指示を生成。運用の初動をそのまま次の作業へ接続できます。

価値の本質

「コピペできること」ではなく、状況説明の手間を減らし、修正の初動を速くすることが目的です。

URLを追加して、あとはAIOpsに任せる

登録 → 変化の検知 → AIによる一次整理 → 改善アクション、という流れをできるだけ摩擦なくつなぎます。

監視対象URLを追加

サービス名とURLを入力するだけで定期監視が始まります。初回の状態確認もすぐに確認できます。

AIが変化を検知・分析

応答速度・公開状態・ガバナンス変化を継続監視し、異常があればAIが原因の一次切り分けと優先度整理を行います。

改善指示を取得して対応

生成された改善指示を使って、そのまま既存のAIツールや開発フローへつなげられます。上位プランではAPI・MCP連携にも対応します。

ペルソナ別ユースケース

誰向けのサービスかをファーストビューで明確にし、導入イメージを掴みやすくします。

AIコーダー / バイブコーダー

「動いてはいるが、遅い・不安定・直近デプロイ後に怪しい」を素早く見つけ、修正の初動をAIに渡せる形で整理したい人に向いています。

AI新規事業担当 / BizDev

専任運用者がいなくても、公開後の一次監視を止めたくないチーム向け。運用の見落としや優先度判断の遅れを減らします。

少人数運用チーム

複数サービスを横断で見ながら、どこから見るべきかを即判断したいケースに適しています。障害対応の入口を揃えられます。

自社サービスでも本番運用中

公開フィードに載っているグループサービス群を含め、AIOps Services自体も継続利用しています。まずは自社運用で磨き、使い勝手を改善しています。

ライブ運用の可視化

公開フィードに掲載されるサービス一覧をもとに、監視対象の存在が見える形で運用。ランディングページ上でも稼働中の雰囲気だけでなく実際の対象を伝えます。

5公開フィード掲載サービス
5分標準監視間隔
30秒LP上のライブ表示更新目安

ドッグフーディング例

AIOps Services / Cyber Risk Review / Threat Monitor / Supply Chain Report / TrustLens など、グループの公開サービス運用で継続利用しています。

  • AIOps Services — aiops.services
  • Cyber Risk Review — cyberrisk.review
  • Threat Monitor — threatmonitor.app
  • Supply Chain Report — supplychain.report
  • TrustLens — trustlens.cip.live

専任運用者を増やす前に、月額£39からの運用自動化を

プラン設計は現行のまま維持しつつ、どのチームに向いているかを明確にしました。料金はGBP基準、JPYは参考換算です。

Free

FREE

個人・サイドプロジェクト向け
£0
概算 ¥0
  • 5ホスト
  • 自動AI診断・疎通確認
  • 改善プロンプトと基本アラート
Starter

STARTER

フリーランス・ソロ起業家向け
£39
概算 ¥7,900 / 月
  • 15ホスト
  • 自動・手動AI診断
  • 公開 / 非公開切り替え
  • FREEの全機能
Scale

SCALE

複数プロダクト運用チーム向け
£299
概算 ¥59,800 / 月
  • 200ホスト
  • API連携(フル)
  • Slack通知
  • GROWTHの全機能
Enterprise

ENTERPRISE

カスタム要件・大規模運用向け
£799
概算 ¥159,800 / 月
  • 無制限ホスト
  • カスタムポリシーパック
  • 高度な自動化フロー
  • SCALEの全機能

※本サービスはGBPを基準価格としており、JPYは参考換算です。最終請求額はStripe Checkoutでご確認ください。請求書払い等の個別要件はお問い合わせください。

セキュリティとデータの取り扱い

LPでは、現時点で公開できる事実ベースの範囲だけを明記しています。未公開の契約条件や追加要件は、導入前に個別確認してください。

監視対象とAI診断の入力範囲

  • 公開URLのHTTP/HTTPS応答、応答時間、表示状態、外部ステータス参照、SSL関連の公開情報を監視対象とします。
  • AI診断は、外部から観測できる監視結果と関連メタデータをもとに一次トリアージを行います。
  • 内部API・認証領域・ソースコード・データベースへ直接アクセスする監視は行いません。

インフラ・通信・問い合わせ

  • 現行構成ではCloudflare Pages / Workers / D1を用いた提供形態を採用しています。
  • 公開面の通信はTLSで保護された前提で提供されます。
  • 会社情報: AIBX LTD(Company No. 16943212) / グループ: APRIO TECHNOLOGIES LIMITED
  • プライバシー関連のお問い合わせ: [email protected]
  • データ保持期間、AI学習利用、DPA/SLA等の個別条件は契約前に確認してください。
Research

研究図表はLP本線から切り離し、判断材料として必要な人だけが深掘りできる構成へ

継続的な外部モニタリングが重大インシデントや市場ペナルティの予兆把握に有効であることを示す研究は、サービスの信頼性を支える重要資産です。一方で、導入初期の購買判断では情報負荷になりやすいため、詳細は専用ページに集約しました。

研究の詳細を見る

FAQ

購買の障壁になりやすい論点を、現時点で公開できる情報の範囲で整理しました。

何を監視していますか?

公開URLのHTTP/HTTPS応答、応答時間、表示状態、外部ステータス参照などです。内部APIや認証領域は取得しません。

監視の頻度はどれくらいですか?

標準では5分間隔の定期チェックを基準に運用しています。詳細な設定や将来の変更可能範囲はプラン・構成に応じて確認してください。

UptimeRobotやPingdomとの違いは何ですか?

通知だけで終わらず、AIによる一次トリアージと優先順位付きの改善指示までつなげる点が違いです。

ChatGPTなどの汎用LLMだけでは足りませんか?

汎用LLMは相談先として有用ですが、継続監視・変化検知・複数サービスの横断管理は別途必要です。AIOps Servicesはその前段を整えます。

AI診断はどのように使うべきですか?

AI診断は、原因推定と改善アクションを優先度付きで提示する一次トリアージです。最終判断は実測データと実環境を踏まえて行ってください。

どのAIツールと組み合わせられますか?

改善指示はCursor・Claude・ChatGPTなどに渡しやすい形で活用できます。上位プランではAPI・MCP連携も想定しています。

アラートの通知手段は何がありますか?

基本アラートに対応し、Slack通知はSCALEプランで利用できます。詳細な通知設計はプラン仕様をご確認ください。

チーム利用は可能ですか?

はい。共有ワークスペースや連携機能を通じて、複数人での運用を前提に使える構成です。必要な権限・体制に応じてプラン選択してください。

データはAIの学習に使われますか?

学習利用や保持条件などの契約上の詳細は、導入前に個別確認してください。LPでは公開済みの事実のみを記載しています。

データ保持期間はどれくらいですか?

保持条件はプラン・契約要件に応じます。保持ポリシーが重要な場合は、導入前に必ず確認してください。

日本円の価格は確定ですか?

いいえ。GBPを基準とした参考換算です。最終請求額はStripe Checkoutの表示をご確認ください。

研究の裏付けはどこで見られますか?

LP本線からは分離し、/research に研究背景と図表の要点をまとめています。

まずは無料で、公開URLを追加してください。

5ホストまで無料、クレカ不要。公開後の運用に必要な「気づく・並べる・直す」の初動を、AIOps Servicesで揃えられます。